Traverse

台湾新幹線700T に乗車して海外の新幹線を初体験

 

台湾弾丸旅行の際に無理やり行程に組み込んで、念願の乗車を果たしたHSR。日本の新幹線技術を導入しているだけあって、良く似ていた印象です。乗り心地も、日本の新幹線のようでしたね。

 

 

 

 

乗車したのは、台北駅から、桃園国際空港に向かう行程で直通バスより遠回りになるのですが、桃園駅までの、正味2駅。桃園駅からバスにて空港に向かうルートでした。

 

しかし、台北駅は外観もさることながら、内側からの景観も”重厚”の一言です。

 

 

 

HSRの切符は専用の券売機で、このような切符を購入。少し切符の感じは違いますが、特に迷うことなく購入できました。

 

 

改札は日本のものとは違いますね。どの国もですが、自動改札にはいろんな個性があって、これが異国情緒を掻き立てます。しかし、電光掲示板をご覧ください。良く見慣れた感じではないですか?写真だけ遠目に見ると、日本にあるものと良く似てます。

 

そしてエスカレーターを下り、専用のホームへ。

 

 

きましたー☆日本にはない専用の外観。心が躍りますね。

 

 

今回は2駅ということもあり、自由席での乗車だったのですが、車内はこれまたやはり安心感のある、新幹線テイスト。しかし、日本とは違って、台湾では自由席に”優先席”が設定されているのです。これは日本も参考にしてもよいかもしれませんね。テーブル裏の案内図も読み取り易かったです。

 

 

はっきりと覚えてないのですが、この時の2駅分の価格が日本円に換算して600~800円程度だったように記憶してます(おぼろげです…すみません)。タクシーもそうですが、この価格帯だったらもっと利用してみるのも手ですよね。今回は台北、それもほんの一部だけの観光になったので、次回来ることがあれば、HSRを活用して高雄などへも足を運んでみたいものです。

何かの記事で、新型車両の開発の噂などもでていたかと思います。日本の新幹線同様、新型車両にはロマンがありますから、これからもチェックをかかさないようにしていきたいかと。

 

それではー。

 

 

地図

 

 

行程

 

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