Traverse

桜島丸 で桜島を望みながら鹿児島港へ

 

さて、往路のレポートに続いて、復路ももちろん「桜島フェリー」を利用しました。桜島に到着してから1時間弱程度の滞在でしたが、桜島を島内から眺めることができたので、そちらもあわせてレポートしておきます。

 

桜島側の港、桜島港に到着してすぐに表に出てみることに。

 

 

桟橋からこちらの改札で運賃を支払ってターミナルから外に。ターミナルはかつては食堂などもあったようなのですが、この時はすでになかったようで、すこし寂しい感じでした。

 

 

表に出ました!

そんなに長居することはできないので、周辺を散策してみることに。とくに目的地も決めずに、ターミナル前の道を歩いて進んでみました。

 

 

はい、これターミナルがあらたに建設されている様子です。大分出来上がってきているので、開業もそう遠くはないでしょう(この時は2017年12月だったので、投稿時点ではできてるかもですね)。

 

このターミナルを背に少し歩くと神社がありました。

 

 

「月讀神社(つきよみじんじゃ)」

西暦708年から715年頃に創設されたといわれている由緒ある神社です。桜島では最も大きな神社のようで、桜島ターミナルからはなんと100m程度の位置にあります。

この神社はパワースポットとしても有名みたいなのですが、境内の中に桜島(御岳、中岳など)を一望できる展望台がありまして、今回はそれ目的での参拝です。

 

 

多少の階段がありますが、上ってみるとこの景色!ターミナル周辺からはここからしか見ることができそうにないので、要チェックポイントです。

 

そして、港側に視線をうつすと…

 

 

このように小高い丘の上の展望台ならではの風景を楽しむことができますね。

 

 

ひとしきり散策を楽しんで(わずかに30分くらいでしたがw)ターミナルに戻り帰路に。

 

 

帰路はさきほどの改札にて、こんどは先に運賃を払ってからの乗船です。

 

 

乗船した船は「桜島丸」すべての船がこの名前がまずついているんですかね?ちなみに正式な名称は「第十六桜島丸」でした。十六船目の桜島丸ということなんでしょうか。

 

 

そして帰路も約15分の船旅を楽しみます。

 

 

帰路は遠ざかりながら、桜島を眺めることになるのですが、午後になり、ごらんのとおり青空が見えてきたので、より一層の景色を楽しむことができたのでした。

 

 

第十六桜島丸の船内写真もご紹介しておきます。

 

 

そしてあっという間の15分がたってしまい、対岸の鹿児島港に着岸しました。今回は短い時間での行程だったので足早に動いてしまいましたが、もう少し桜島島内を散策してみたかったのが本音です。

 

みなさま鹿児島へ出向かれた際には是非ご参考をー♪

 

 

地図

 

行程

 

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