Traverse

クラシックフライト104L 保障期間内の最終修理を完了

 

相棒の クラシックフライト104L も早5年が経過しました。5年の保障期間満了前に大幅に修理を行ってもらうために、今回もリモワ名古屋店様にお世話になりました。

 

 

今回の修理箇所は以下の通り↓

 

これまでの修理でもさまざまな箇所を修理しましたが、一番大掛かりかもしれません。そして預けてから約1ヶ月の期間を経て手元に戻ってきました。

 

 

さて、もどってきたところで修理箇所の確認です。

 

まずは、キャスター部分を確認してみます。

 

 

四輪とも新品になりました!修理前は大分くたびれて、ラバー部分の痛みが目立ってきていたのでこれで一安心ですね。

 

そしてハウジング部分も確認してみます。

 

 

ハウジング部も4輪ともにキレイに交換してもらってました!そして、今回の交換で細かなこだわりの部分も復活です。

 

 

それがこのリベット!Classic flightは使用されているリベットがご覧のような飛行機マークがあしらってあるのですが、これまでの修理の過程で以前ハウジングを交換してもらった際につけられていたリベットにはこのマークがありませんでした。修理受付のときにその点を相談していたのですが、しっかりと希望通りで満足です!

 

 

そして続いての確認はメインフレームのパッキン部分。

 

 

一見わかりにくいですがこちらもきれいに交換されてました。

 

 

そして今回の修理の目玉は留め具のアップグレード!

 

 

わかりますかね?

これ、クラシックフライトユーザーだと、この留め具がもたらす効果が一見してわかるかと思います。サイズの大きなクラシックフライトは構造上、メインフレームにゆがみがでやすいようで、それが留め具にも影響します。当方の相棒も今回の修理で留め具が3回目でした。

 

 

この新しい留め具の効果は正確には使っていかないとわかりませんが、固定具合の安定感が格段にあがったのがわかります!!ゆがみも目視では見ての通り修正されている感じです。

 

 

 

一旦、昨年で引退させていたのですが、これで現役復帰もできそうなのが嬉しい誤算です。今使用している、SALSAの2輪とあわせて上手く使い分けていきたいですね。

 

当方RIMOWAユーザーとなって5年が経ちましたが、耐久性や使用感はやはりの出来映えです。今後も永くつきあっていこうと思います。

 

みなさま、ぜひご参考をー!

 

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