Traverse

RIMOWA CLASSIC FLIGHT 104L

 

出張の相棒として3年にわたって使用している「RIMOWA CLASSIC FLIGHT MH 104L」。年間3万Km以上の出張行程に耐えてくれる強者です。すでに2回の修理を経て、今現在に至りますが、正規販売代理店で購入していれば、大部分は無償修理対象の為。とても助かっています。

 

 

 

みてのとおりのステッカーチューンを少しづつ行って現在ではこんな感じに。行く先々でいろんな方々の視線を感じる見た目になってしまいましたw最近ではトラベルトランクに対して、オシャレステッカーなるものが販売されるようになっていますが、やはり実使用の中ですこしづつ貼り付けるものに優るものはないと思ったりしています。大きさもさることながら、使い込んだ風合いがもたらす存在感こそが、ジュラルミンボディの魅力かもしれませんね。

 

現在の公式サイトでは「CLASSIC FLIGHT」の最大容量が97Lになっているのですが、恐らく外形寸法は一緒なのでしょうかね?内部のディバイダーが最新モデルには装着されているのでそのせいかもしれません。当方の相棒は、「CLASSIC FLIGHT」がマルチホイール化したすぐあとに購入したので、ディバイダー未装着モデルというのが悔しいところなんです。

 

 

CLASSIC FLIGHTの留意点

そんな出張に欠かせない存在になった「CLASSIC FLIGHT」ですが、良く街中でみかける「TOPAS」と比較されるかたも多いでしょう。同じジュラルミンボディでもまったく違う製品である為、いくつか個人的に留意点を上げますので、是非参考になさって下さい。

 

 

ざっと主要な留意点はこんな感じですが、当方はマルチホイール初期型ということもあって、これに加えて「内部ディバイダーがついていない」ということがあげられます。留め具の形状と個数の違いや、このディバイダーの有無の事もあり、ある程度大きなサイズでは、収納に工夫が必要です。当方は結構な荷物を詰め込むのですが、重量バランスをどうやってとるかが、いつも悩みの種なんです。ディバイダがあれば、荷物を詰めた後にディバイダーで押えるという感じでいけるのだと思いますが、単純なクロスベルトのみの為、個別にガーメントケースにいれたりして荷崩れをなるべく最小限におさえるようにしています。現在の最新型はディバイダーがついているので、初期型と比較してそこまで苦労はしないかもですね。

 

あと、盲点なのが、ホイール径です。径が大きいほどに街中でのギャップに対する走行性能には違いがでます。大きなサイズであればなおさらです。「CLASSICFLIGHT」は「TOPAS」と比較してホイール径が一回り小さいので、大きなサイズを検討する際には注意が必要ですね。この点は良く考えて選択をするのをおススメします。

 

 

そして今年の2月に2回目の修理に出す直前に、新品と並べて撮影させてもらいました。

 

 

どうです?

撮影時で購入から3年弱の状態です。画像ではわかりにくいのですが、かなり味というなの劣化や痛みが随所にあります。しかし、所有するものの欲目ともいうのでしょうか、やはり年季がちがいますねwこの2回目の修理で予想以上に修繕されて戻ってきてくれたのでいましばらく現役で活躍してくれそうです。修理もまた必要になるかもしれませんが、できるだけ永くつきあっていきたいものです。

 

地図

 

 

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